高橋、荒川さんら神戸で復興支援慈善演技会東日本大震災の復興支援を目的としたフィギュアスケートの慈善演技会が10日、神戸市のポートアイランドスポーツセンターで昨年に続いて催され、高橋大輔や荒川静香さんらが優雅に舞った。最初に宮城・東北高出身の荒川さんがイナバウアーなどで魅了し「東北が完全に復興するまで支援を続けたい」。高橋選手は最後に登場。人気のエキシビションプログラム「ロクサーヌ」で観客総立ち。左膝の故障で昨年12月の全日本選手権を欠場した織田信成も元気な姿を見せた。入場料やオークションなどの収益は全額寄付される。