ACL1次リーグF組 北京国安1―1F東京 4日北京工人体育場
F組では天皇杯全日本選手権覇者で初出場のF東京が敵地で北京国安(中国)と1―1で引き分けた。F東京は前半に先制点を許したが、長谷川のゴールで追い付いた。F東京は1勝2分けの勝ち点5で、北京国安は2分け1敗の同2。F東京・ポポビッチ監督「相手のラフプレーが目立ち、試合とは呼べないものだった。けがをさせられた選手もいるし、最後まで11人残ったのが奇跡。うちの選手は本当によくやった」北京国安・パチェコ監督「攻撃面ではよくコントロールできて主導権を握れた。(失点した)前半終了間際に経験が足りないところを見せてしまった」