大輔、鈴木明子ら代表、真央は外れ …フィギュア国別対抗戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートの世界国別対抗戦(19~21日・国立代々木競技場)日本代表の発表会見が4日、東京都内で行われ、男子代表に決まった世界選手権2位の高橋大輔が「一致団結して、優勝を目指す」と目標を掲げた。男子のもう一人は小塚崇彦で、世界選手権3位の羽生結弦は右足首痛で外れた。女子は世界選手権3位の鈴木明子と5位の村上佳菜子で、浅田真央は世界ランキングも村上を下回ったため選ばれなかった。ペアは世界選手権3位の高橋成美、マービン・トランが、アイスダンスはキャシー・リード、クリス・リード組が出場する。国別対抗戦は6か国が参加し、男女各2人とペア、アイスダンス各1組の順位に応じて与えられる得点の合計を争う。フィギュアの団体戦は2年後のソチ冬季五輪で初採用される。村上佳菜子「世界選手権のフリーでは悔しい思いをした。挽回できるチャンスをもらったと思って頑張りたい」鈴木明子「世界選手権の結果は良かったが、ベストの演技ではなかった。残った宿題をこなし、完璧な演技をしたい」伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア委員長「世界ランキングに世界選手権の結果を加味して選んだ。ソチ五輪をにらんで、各国からトップの選手が出てくる。(2009年の)前回より格段にレベルが高い大会になる」