高3・萩野、日本新で五輪決定、北島1位で決勝進出 競泳日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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競泳日本選手権 2日東京辰巳国際水泳場

4種目の決勝などを行い、男子400メートル個人メドレーは栃木・作新学院高3年の萩野公介が4分10秒26の日本新記録で制し、4分10秒52で2位だった昨年の世界選手権銅メダリスト、堀畑裕也とともに派遣標準記録を突破し五輪代表に決まった。女子400メートル個人メドレーも埼玉・武南高3年の大塚美優が4分36秒64の高校新で勝ち、4分37秒71で2位の高橋美帆と代表入りした。男子100メートル平泳ぎは予選を1分0秒23でトップ通過した北島康介が準決勝でただ一人1分を切る59秒31で全体1位となり、立石諒、冨田尚弥と3日の決勝に進んだ。女子100メートルバタフライ準決勝は加藤ゆかが全体1位の58秒23で通過した。大会は8日まで行われる。萩野公介「最後はもがいて、もがいた。気持ちで負けないように踏ん張った。レースを楽しむことを心掛けた。納得できるタイムを出せたので良かった」堀畑裕也「(五輪は)誰でもいける大会ではないので、負けたがうれしい。これが終わりではなくスタート。次はメダル(獲得)と、抜かれた日本記録を更新したい」大塚美優「タイムはもうちょっと欲しかった。(後半の)平泳ぎと自由形を特に強化してきた。五輪で海外の選手と泳げることはすごくうれしい。ロンドンでいい経験を積んできたい」高橋美帆「日本記録を出したかった気持ちと代表になれてほっとした気持ちがある。(五輪は)小さいころから憧れていた場所。しっかり戦える選手になるのが夢」北島康介「前半から楽に27秒台で入ろうと思った。自信になったレース。やはり世界で勝ちたい。決勝で58秒台が出れば自信になる」立石諒「悪くない。(決勝に)支障がない程度に泳いだつもり。決勝は(北島)康介さんと一騎打ちだと思っている」日高郁弥「(400メートル自由形で五輪派遣標準記録を切れず)悔しい。前半から積極的にいってどこまでいけるか挑戦したが、後半いい泳ぎができなかった。はやる気持ちでいってしまった」地田麻未「(女子400メートル自由形の)優勝はうれしいが(五輪代表を決められず)悔しい。ベストが出たので800メートルもベストが出ると思う」