杉内、巨人移籍後初登板初勝利 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

巨人4─2ヤクルト 1日東京ドーム

巨人は今季3試合目で初勝利を飾った。背番号18を背負った杉内が粘りの投球で6回1/3を2失点。ソフトバンクから移籍後、初登板で白星を奪った。9回は新守護神・西村が初登板、3人できっちり抑えた。打線は0─1の2回、1死一塁で高橋由が右前打を放つと、ヤクルトの右翼手・バレンティンが後逸。それを見て一塁から阿部が一挙に生還し追い付いた。4回には、先頭打者の阿部が今季初安打を右前に運ぶと、続く村田も右前打。1死一、二塁で小笠原が右越打を放ち、阿部が生還、追加点をあげた。5回にも阿部の右前適時打で加点。3─2と1点差に迫られた8回、代打・亀井の右前適時打でリードを再び2点に広げた。