沢「良性発作性頭位めまい症」と診断 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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なでしこジャパンの、MF沢穂希が12日、兵庫県内の病院で検査を受け「良性発作性頭位めまい症」と診断された。沢は、なでしこジャパンが準優勝したアルガルベ杯(ポルトガル)で、体調不良のため決勝のドイツ戦(7日)などを欠場していた。完治までは通常1~2週間で、1か月程度長引くこともあるという。アルガルベ杯が行われたポルトガルから9日に帰国し、兵庫・三木市内で行われたINAC神戸の練習に、川澄奈穂美や大野忍ら、なでしこジャパン組がチームに合流。しかし、沢は一人チームから離れ、病院へ。「良性発作性頭位めまい症」との診断を受けた。アルガルベ杯欠場理由は「風邪のような症状もあって」と日本サッカー協会が説明していたが、沢は無言を貫いていた。沢はクラブを通じ「たくさんのみなさまにご心配をおかけし、申し訳ありません。めまいはしますが、体は元気なので、早くサッカーがしたいです! 一日でも早く練習復帰ができるよう、今はしっかり療養したいと思います」とコメント。すでに発症から約1週間が経過しており、症状も治まりつつある。体調が戻り次第、練習には復帰する予定。まずは15日に行われるプレシーズンマッチの日韓女子リーグチャンピオンシップ・高陽大教ヌンノビ戦(ホームズ)に向けた復帰を目指す。16日からの鹿児島・沖縄遠征には大きく体調を崩さない限り、参加予定だという。なでしこリーグの開幕は4月15日の大阪高槻戦(ホームズ)。なでしこジャパンとしては4月1日に親善試合・米国戦も控える。