名古屋、ロスタイムに追いつかれドロー ACL | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ACL1次リーグ・G組 名古屋2―2城南一和 7日瑞穂陸上競技場

前回大会ベスト16の名古屋はホームで城南一和(韓国)と2―2で引き分けた。名古屋は0―0の後半開始早々の2分に先制されたが、徐々に攻撃のペースをつかんだ。玉田が得たPKをケネディが決めて同点。さらに途中出場の永井からヒールパスを受けた金崎が勝ち越しゴールを奪い逆転に成功した。しかし、後半ロスタイムに追い付かれて勝利を逃した。名古屋・ケネディ「城南は素晴らしいチームでタフな試合になった。(公式戦は)3カ月ぶりだったけど、腰は大丈夫だったし、動けたのでよかった」名古屋・ストイコビッチ監督「最初の試合で、われわれにとっても相手にとってもタフな試合だった。引き分けは妥当な結果。最後の瞬間に失点したのは不運だが、これがサッカーだ」城南一和・申台龍監督「勝てなかったのは残念。両チームとも攻撃的なサッカーを展開して、いい試合ができた。名古屋は考えていた通り、強く素晴らしいチームだった」