兵庫2年ぶり4度目V…全国都道府県対抗男子駅伝 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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第17回全国都道府県対抗男子駅伝 22日広島市平和記念公園前発着=7区間48キロ

兵庫が2時間20分19秒で2年ぶり4度目の優勝を果たした。優勝回数は史上最多5度の長野に続き、単独2位となった。2位に東京、3位には熊本が入った。2連覇を狙った栃木は4位。兵庫は1区で中谷圭佑が区間賞を獲得。その後も上位を維持し、アンカーのエース竹沢健介が6区までの5位から逆転した。被災した東北勢では宮城が26位。福島はアンカーの今井正人の奮闘で34位に食い込んだ。今大会は各チームが被災地へのメッセージなどを記したたすきをつないだ。足立幸永・兵庫監督「阪神大震災でたくさんの方々にお世話になったので、今度は兵庫から(東日本大震災の被災地に)力を与えたい気持ちが強かった。選手は思った以上の力で、たすきをつないでくれた」