錦織16強、日本男子80年ぶり3勝目 全豪テニス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全豪オープン 21日メルボルン

男子シングルス3回戦で第24シードの錦織圭が世界ランキング39位のジュリアン・ベネトー(フランス)に4―6、7―6、7―6、6―3で勝ち、全豪で初の16強入りを決めた。全豪で日本男子が3勝するのは1932年の佐藤次郎以来80年ぶり。日本男子の全豪16強は68年のオープン化以降初めてで、錦織は4回戦で第6シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と対戦する。第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)も4回戦に進んだ。女子ダブルス2回戦で森田あゆみ、藤原里華組はイベタ・ベネソバ、バルボラ・ザフラボバストリコバ組(チェコ)を6―4、3―6、7―5で下した。女子シングルス3回戦は昨年のウィンブルドン選手権覇者のペトラ・クビトバ(チェコ)や第4シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が勝った。錦織圭「勝てたのがすごくうれしい。序盤から相手ペースだったし、接戦をものにできてよかった。すごく相手が攻めてきたが、何とか自分のペースにしようと思った。1ポイント1ポイントやるだけだった」