真央、連続3回転決める スターズ・オン・アイス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート「スターズ・オン・アイス」 14日東京・代々木第一体育館

女子の浅田真央は、今年2度目となる大技の2連続3回転ジャンプを着氷させた。6日・名古屋のアイスショーと同じ「ジュピター」の曲を使用したプログラムの中盤で高難度の3回転フリップ―3回転ループをジャンプ。09年以降は成功率が低かった2連続3回転をまた大トリで決め。真央は主催者を通じて「拍手と声援でパワーをもらったので、私も皆さんにパワーを届けられるように滑りました。(世界選手権の目標は)トリプルアクセルを成功させることです」とコメントした。浅田は「祈りと希望がテーマ。今の気持ちをお客さんに伝えようと滑った」とコメント。世界選手権の目標にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の成功を掲げた。高橋大輔はタンゴを情熱的に熱演し、小塚崇彦は軽やかな踊りで盛り上げた。今季休養中の安藤美姫も出演した。