冬季ユース五輪第2日 14日オーストリア・インスブルック
競技が本格的に始まり、ノルディックスキーのジャンプ女子(HS75メートル、K点68メートル)で高梨沙羅が最長不倒の76・5メートルを2回そろえて合計269・3点で快勝し、今大会の日本勢で金メダル第1号となった。ジャンプ男子は佐藤幸椰が77メートル、73メートルの260・1点で銅メダルを獲得した。スピードスケート男子500メートルは角井俊洋が合計1分17秒827で3位となった。高梨沙羅「初めてのメダルなのでとてもうれしい。第1回大会に出させてもらったことも、いい成績が出たことも本当にうれしい。1本目にいいジャンプができて、最後も落ち着いて飛べた」佐藤幸椰「メダルが取れたことに満足している。でも、まだ上がある。これを踏まえて団体でもメダルを取りにいきたい。一番いい色を取りたい」