桑田、新アルバム完成、原由子、ラジオで語る | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

今年8月2日、食道がんの手術を受け、現在リハビリ中の桑田佳祐が、制作途中だった新アルバム(発売日未定)を完成させたことが25日、分かった。妻でキーボード奏者の原由子がTOKYO FM「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(土曜・後11時)にゲスト出演して明かした。10月にレコーディングを再開させた桑田。その姿を思い返し、原は「本当に感動した。歌えるのは幸せだって、改めて思った」。作品の内容にも「大変な経験があったからこそ、の曲もできたし、すごいアルバムになったと思う。私も最後に泣いちゃった」。がんの判明後「一時は不安に押しつぶされそうになったこともあった」というが、「皆様に励ましていただいた。何より、本人が手術後によく頑張った。普通の人なら考えられないくらいの回復力で元気になっていった」。手術当日、「ビートルズ」の全アルバムを聴き直して気を紛らわしたエピソードも披露。「心配で心配で仕方のないときに、『Let It Be』が来て心に染みた」。今月11日の原の誕生日に合わせて快気祝いを行うなど、桑田の完全復活は目前。この日も番組に直筆の手紙を寄せ、「おかげさまで私の体調も上向きとなり、いよいよ復帰の準備も整ったように思います。来年こそはついに、大切な仲間たちと一緒に心より楽しみにしています」。