スピードスケートショートトラック全日本選手権 26日東京・江戸川区スポーツランド
世界選手権(来年3月・英国)などの代表選考会を兼ねて行われ、女子はバンクーバー冬季五輪代表の桜井美馬が2年連続3度目の総合優勝を果たした。男子は同五輪代表の高御堂雄三が総合2連覇を達成した。桜井は3000メートルで1位、1000メートルで2位となり、1000メートルを制した酒井裕唯を抑えた。高御堂は1000メートル、3000メートルの2種目でトップになり、25日の1500メートルと合わせて3種目を制した。
スピードスケートショートトラック全日本選手権 26日東京・江戸川区スポーツランド
世界選手権(来年3月・英国)などの代表選考会を兼ねて行われ、女子はバンクーバー冬季五輪代表の桜井美馬が2年連続3度目の総合優勝を果たした。男子は同五輪代表の高御堂雄三が総合2連覇を達成した。桜井は3000メートルで1位、1000メートルで2位となり、1000メートルを制した酒井裕唯を抑えた。高御堂は1000メートル、3000メートルの2種目でトップになり、25日の1500メートルと合わせて3種目を制した。