小塚優勝、織田2位 高橋3位 フィギュア全日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート全日本選手権 25日長野市ビッグハット

来年3月の世界選手権(東京・国立代々木第一体育館)代表最終選考会を兼ねて行われ、男子はショートプログラム首位の小塚崇彦がフリーの4回転ジャンプなどで2度転倒したが、合計251・93点で初優勝した。1968年まで3連覇した父親の嗣彦さんとの男子初の親子制覇となった。織田信成が237・48点で2位、2連覇を狙った高橋大輔は236・79点で3位。SPで2位だった羽生結弦は220・06点の4位だった。男子の世界選手権出場枠は3で、小塚、織田、高橋の選出が確実になった。小塚崇彦「表彰台の一番高いところに立ててうれしい。ことしはいろいろと経験して、自分でも変わったと思えるほど成長した。これからも気を抜かず前を向いていきたい」織田信成「ショートプログラムからずっと駄目で、悔いの残る大会だった。ジャンプは失敗する気はしなかったのに、気付いたらこけていた。何が悪いのかはわからない。」高橋大輔「ジャンプとか細かいミスはあったけど、気持ちの面ではフリーは精いっぱいやれた。ジャンプに不安があったので、表彰台に乗れてほっとしている」小塚崇彦の父、嗣彦さん「(親子での日本一は)悲願です。よく練習した。五輪や世界選手権に出ても、やはり全日本は大きなタイトル。取らせてあげたかった。今季は何事にも前向きに、積極的になった」伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア委員長「小塚は21歳と若い。底上げされて、男子は力が拮抗してきた。(フリーで上位3人とも)4回転に失敗したが、世界では必要。次は決めてほしい」


男子総合結果
1位 小塚崇彦 トヨタ自動車 251.93
2位 織田信成 関西大学 237.48
3位 高橋大輔 関西大学大学院 236.79