SP真央首位、美姫2位 佳菜子3位 フィギュア全日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケート 全日本選手権 25日長野市ビッグハット

来年3月の世界選手権(東京・国立代々木第一体育館)代表最終選考会を兼ねて行われ、女子ショートプログラムは5連覇を目指す浅田真央がトリプルアクセルを決めて66・22点でトップに立った。安藤美姫が64・76点で2位に、GPファイナル3位の村上佳菜子は61・50点で3位。14歳の庄司理紗が58・22点で4位、鈴木明子は7位と出遅れた。ペアは唯一出場の高橋成美、マービン・トラン(カナダ)組が合計172・05点で制した。浅田真央「やっといい演技ができた。本当にうれしかった。調子は良かったので、自分を信じて跳んだ。フリーがあるし、まだ終わったわけじゃない。いい演技で、笑顔で終わりたい」安藤美姫「(2連続3回転ジャンプを回避して)気持ちに余裕を持って臨めた。全日本は代表選考なので堅い演技をしないといけない。GPファイナルと同じミスをしないように心掛けた」村上佳菜子「アクセルで失敗して悔しい。たくさん練習してきたので、全部出したかった。フリーは自信がある。挽回できる演技をしたい」村主章枝「課題のジャンプが決まった。(今季)つま先から頭の先まで見直してきた方向性は間違っていなかった。今持っている力は出せた」鈴木明子「緊張感が悪い方向に出てしまった。体が萎縮してうまくジャンプにつながらなかった。(フリーは)もう怖いものはない。自分のスケートをするだけ」


女子SP結果
1位 浅田真央 中京大学 66.22
2位 安藤美姫 トヨタ自動車 64.76
3位 村上佳菜子 中京大中京高校 61.50