高橋、真央らが最終調整 フィギュア全日本選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートの全日本選手権は24日、来年3月の世界選手権(東京)の代表最終選考会を兼ねて長野市ビッグハットで開幕する。23日は会場で本格的な練習が始まり、女子で5連覇が懸かる浅田真央や、男子で2連覇を狙う高橋大輔が調整した。2年ぶりのタイトルを目指す織田信成は4回転―3回転の連続ジャンプを決めるなど好調が目立った。初優勝を狙う小塚崇彦 も順調な仕上がりを見せた。高橋は4回転ジャンプで転倒するなど、本番に不安を残した。浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を5度跳び、転倒や大きなミスはなし。「やることは全部やってきた」と復調に自信。初優勝を目指す村上佳菜子は2連続3回転ジャンプなどを跳び、安定感。24日は男子ショートプログラムなどを行い、女子SPは25日に実施。26日の全競技終了後に代表が発表される。安藤美姫「グランプリ・ファイナルが終わって一度、調子が落ちたので、ちょっと不安な気持ちもある。大きなミスなく終わって、結果が出ればいい」鈴木明子「世界選手権の代表になるためにやってきた。ミスや取りこぼしのない演技をしたい。自分のスケートを信じてやるだけ」村上佳菜子「自分ができる一番いい演技をしたい。グランプリ・ファイナルが終わってから時間は短かったけど、たくさん練習してきた。世界選手権に出たい」浅田真央「やることは全部やってきた。いい状態で、今は問題ない。五輪シーズンの前回よりも少し気持ちは楽。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)もこっちに来て良くなった」高橋大輔「調子は良くもなく、悪くもない。4回転だけが跳べていない。日本のトップが決まる試合。トップとして世界選手権に行きたい。そういう意味で大事な試合になる」織田信成「シーズン前半から全日本に照準を合わせてきた。グランプリ・ファイナルで失敗したフリーを重点的に練習してきた。絶対に優勝する気持ちでやりたい」小塚崇彦「(2連勝した)GPと同じくらいの演技ができる調整はしてきた。全日本の緊張感を克服する自信はある。世界選手権に出たいという気持ちで練習したことを思い出して滑る」羽生結弦「楽しみな気持ちと緊張感が入り交じっている。去年までジュニアで、やっとシニアの一員として挑める。全く心境が違う」