福島千里がアスレティック・アワードMVP | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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日本陸連の年間表彰式「アスレティック・アワード」が15日、東京都内で開かれ、最優秀選手賞は広州アジア大会で日本選手初の女子100メートル、200メートルの2冠に輝いた福島千里が受賞した。「この賞は世界大会でメダルを取った人が受賞している。来年、再来年と自分も世界で活躍する選手になれるように頑張りたい」。優秀選手賞には広州アジア大会やり投げで優勝した男子の村上幸史と女子の海老原有希を選出。新人賞には7月の世界ジュニア選手権で男子200メートルを制し、短距離種目で初の金メダルを獲得した飯塚翔太を選んだ。特別賞は創設4年目の市民参加型クラブで全国に約1000人の会員を抱える「セカンドウィンドAC」が、ランナーの底辺拡大とトップ選手の育成を評価され贈られた。