過去最多となる82人のメンバーがステージ上に登場した アイドルグループ「AKB48」が8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で「劇場5周年特別記念公演」を行った。公演には各チームの全メンバー48人、さらには研究生16人、卒業生13人、SDNのメンバー5人の総勢82人が登場した。選抜常連組などはスケジュールを確保するのが非常に難しいが、「この日は特別な日」(関係者)ということで全メンバーが招集された。同劇場は2005年12月8日にオープン。観客7人からのスタートだった。この日は、そのファースト公演の最初の曲となった「PARTYが始まるよ」でスタート。「じゃんけん選抜」1位の内田眞由美がセンターに立つ「チャンスの順番」(同日発売)など計11曲。高橋みなみは「(デビュー当初は)こんなにたくさんの人が、来てくれるとは誰一人思っていなかった。夢はかなうんだなあということです」。公演最後には、島田晴香ら研究生8人の昇格が発表。高橋は「『AKB56』で、よろしくお願いします」