ガリブV、松宮3位 今井5位 福岡国際マラソン | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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福岡国際マラソン 5日福岡市・平和台陸上競技場発着

来年の世界陸上選手権(大邱・韓国)代表選考会を兼ねて行われ、北京五輪銀メダルで38歳のジャウアド・ガリブ(モロッコ)が2時間8分24秒で初優勝した。同五輪長距離代表の松宮隆行が2時間10分54秒で日本勢トップの3位に入った。世界選手権代表内定条件の2時間9分29秒以内はクリアできなかったが有力候補となった。一般参加の高田千春が4位。順大時代に箱根駅伝で「山の神」と称された今井正人は5位だった。昨年の世界選手権代表の入船敏は9位。北京五輪代表の尾方剛は途中棄権した。ガリブはレース中盤から抜け出し、2位のドミトリー・サフロノフ(ロシア)に1分48秒差をつけてゴールした。ジャウアド・ガリブ「今回は勝ちに来たので、タイムより優勝できて本当にうれしい。15キロすぎのペースアップでリズムを乱されたけど、最後まで何とか対応できた。来年は2時間5分台の自己記録を更新したい」坂口泰・日本陸連男子マラソン部長「松宮隆は30キロ以降に本来のスピードを生かしてくれた。前向きに評価している。今井は勝負どころで積極的にレースを展開し、終盤に落ちたが、今後に明るい材料になった」沢木啓祐・日本陸連専務理事「松宮隆は後半の追い上げが明るい材料だが、もう少し早め早めにやっていけばよかった。今井は勇気ある挑戦をしたが、35キロ以降に大きく遅れ、自分の力の見極めが甘かった」