サッカー日本初V、アベック制覇 アジア大会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

広州アジア大会 25日中国・広州

サッカーの男子決勝が行われ、U―21代表で臨んでいる日本はアラブ首長国連邦(UAE)を1―0で破り、初優勝を果たした。今大会の日本は同様に初制覇した女子とのアベックでの金メダル獲得となった。日本は後半29分にMF水沼の左クロスをDF実藤友紀がワントラップ、右足で豪快なシュートを決めた。押され気味だったが、GK安藤駿介を中心に守りきった。FW永井謙佑が通算5得点で大会得点王となった。3位決定戦では、終盤に3得点した韓国がイランに4―3で逆転勝ちし、2大会ぶりの銅メダルを獲得した。関塚隆・日本男子監督「日本らしさ、タフな部分から勝利にもっていってくれた。自分はクラブから代表というチャレンジで、選手もチャレンジしてくれた。勇気と仲間への信頼が大事だった」ザッケローニ日本代表監督「全員におめでとうと伝えたい。最後にピッチの上で誰が一番強いのかを証明できたと思う。特にチーム力や戦術が機能し、選手たちが連動していたのが印象に残った」ハサン・アラブ首長国連邦男子コーチ「きょうの試合内容は美しく、素晴らしかった。観客に楽しんでもらうことができた。不運だが、これもサッカーだ」実藤友紀「ゴールを決めた時は素直にうれしかった。このチームは仲が良く、すごくいいチームだった。自分は将来はプロになるので、活躍して五輪代表に選ばれるように頑張る」永井謙佑「目標にしていたが、本当に優勝してみると、めちゃくちゃ気持ちいい。金メダルは一生の宝物」水沼宏太「気持ちよすぎます。泣きそうなくらいにうれしかった。メダルも意外と重いと思った。優勝できたのは間違いなくチームワークがよかったから」