カヌー 銅3つ獲得、鈴木、カヤックシングル日本勢初 アジア大会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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広州アジア大会 25日中国・広州

カヌースプリントの決勝を行い、男子カヤックシングル1000メートルの鈴木康大が3分38秒498で、この種目では日本勢初となる銅メダルを獲得した。同カナディアンシングル1000メートルの小梶孝行は5位。同カヤックペア1000メートルで水本圭治、渡辺大規の日本も3位に入り、女子カヤックフォア500メートルの日本(柿崎、大村、久野、鈴木)も銅メダルだった。鈴木康大「最後はまったくこげなかった。現地入りしてから一番強い追い風で波がすごかった。後半の持続力が課題」渡辺大規「2人(ペア)での国際大会は初めて。満足と言ったらうそだけど、いまの力は出せた。スタートから飛ばしていこうと思った」水本圭治「悔しいけど悔いのないレースはできた。1000メートルに監督の指示で急に出ることになって焦ったが、予選も決勝もタイムは意外によかった」小梶孝行「満足です。最後まであきらめずに自分のベストを出せた。支えてくれた親に感謝したい」安保泰斗「アジアのレベルは高くなってきている。現状ではこの結果だと思う。ロンドン五輪出場のためには、もう少し練習しないといけない」阪本直也「自分たちは上位チームと反対側の8レーンで、レースの状況がつかめなかった。もっと個人の力をつけないといけない。終盤のスタミナとパワーが必要」