広州アジア大会 25日中国・広州
レスリングの女子48キロ級でことしの世界選手権を制した坂本日登美は準決勝で北朝鮮選手に敗れたが、3位決定戦でキルギス選手にフォール勝ちし銅メダルを獲得した。男子フリースタイル96キロ級の磯川孝生も銅メダル。同120キロ級の荒木田進謙は初戦敗退した。坂本日登美「やっぱり表彰台の一番高いところに立たないと駄目だと感じた。この負けを無駄にせず、来年の世界選手権と、ロンドン五輪で優勝する」磯川孝生「日本の重量級もできるということを見せたかった。メダルの価値は大きい。これをステップにしてレベルアップしたい」