ソフトボール 日本、台湾に勝ち決勝へ アジア大会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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広州アジア大会 25日中国・広州

ソフトボールで3連覇を目指す日本は、敗者復活戦を含んだ変則トーナメント(ページシステム)の準決勝で、台湾に5―2で逆転勝ちし、26日の決勝へ進んだ。銀メダル以上が確定。4回に先制された日本は5回1死一、二塁から狩野の中前打で同点とし、西山の適時打で勝ち越すと6安打を集め、この回5点を奪った。先発の上野は5回3安打1失点。藤原、染谷とつないで逃げ切った。斎藤春香・日本監督「上野がよく頑張って投げてくれた。劣勢だったが、攻守一体となって戦えた。こういう接戦をものにするのが大事」上野由岐子「先制点を与えたのは反省点。取られた場面は先頭(打者)を出してしまった。投手の基本なので、次は気を付けたい」