卓球 福原準決勝でフルセット負け アジア大会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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広州アジア大会 20日中国・広州

卓球女子シングルス準決勝で福原愛は北京五輪団体金メダルのメンバー、郭躍(中国)に3―4で逆転負けし、日本勢として16年ぶりの決勝進出を逃した。福原は女子ダブルス、混合ダブルスに続いて3つ目の銅メダル。男子シングルス準決勝の水谷隼は0―4で北京五輪銀メダルの王皓(中国)にストレート負けして銅メダルに終わった。村上恭和・日本女子監督「福原の集中力が戻り、大舞台での強さを見せてくれた。相手のミスを待つ作戦は的中したが、最後に攻撃して勝てるものをつくらないといけない」宮崎義仁・日本男子監督「水谷は勝とうという気持ちが強すぎてナーバスになった。日本チームでメダルを8個取れたのは収穫だが、中国に対する強化策を考えないといけない」福原愛「リードした時にどう攻めるかが課題。銅メダルを3つ取れてロンドン五輪へ自信になるが、欲が出ますね。もっといい色のメダルが取れるように頑張りたい」水谷隼「第1ゲームをリードしながら落として、何をするべきか分からなくなってしまった。中国選手に今まで負けた中で一番悪い内容だった」