広州アジア大会 20日中国・広州
テニスは女子シングルス準々決勝で第1シードのクルム伊達公子が李珍雅(韓国)を7―6、7―5で退け、準決勝に進んだ。3位決定戦がないため、クルム伊達は優勝した1994年広島大会以来となるメダルが決まった。森田あゆみはアマンムラドワ・アクグル(ウズベキスタン)に敗れ、メダルを逃した。クルム伊達は森田とのダブルスでは、準々決勝で敗れた。男子シングルスでは伊藤竜馬、添田豪がベスト8に進んだ。クルム伊達公子「メダルのために戦っているわけではなく、レベルの高いアジアで自分へのチャレンジということで戦っている。満足するわけではない。(決勝の)最終日まで残るつもりで戦う」