野球 日本、中国破り銅 アジア大会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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広州アジア大会 19日中国・広州

18日の準決勝で1次リーグA組1位の日本は前回優勝の台湾に延長10回タイブレークの末、3―4で敗れた。3位決定戦、日本は6―2で中国に勝利し5大会連続となるメダルを獲得した。初回2死満塁から押し出し四球で先制すると、横山、佐伯の連続2点適時打で、この回5点を奪位、2回にも1点を加えた。須田、榎田ら4投手の継投で中国の反撃を5回の2点に抑えた。決勝は前回3位の韓国が9―3で2連覇を目指した台湾に勝ち、2大会ぶりの金メダル。小島啓民・日本監督「前半にラッキーな攻撃ができた。本当は(決勝で)韓国とやりたかったが、死力を尽くした結果なので仕方がない。大会を通じ、投手の差は感じなかったが、打撃はパワーの差があったと思う」須田幸太「本当にいい経験になった。日の丸をつける試合は楽しい。プロに入っても、WBC(出場)を目指して頑張りたい」榎田大樹「金メダルを目指したが、勝って銅メダルを取ることができて良かった。4点のリードがあったので、1、2点失ってもいいと思って投げた」伊藤隼太「(野球の代表は)学生が自分1人と聞いて、最初は行きたくなかったが、社会人の方々が本当に良くしてくれた。とても勉強になったし、(広州に)来てよかった」