バドミントン単 広瀬メダル確定 アジア大会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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広州アジア大会 18日中国・広州

バドミントン女子シングルスで広瀬栄理子が準決勝に進出し、同種目では1998年バンコク大会以来の日本勢メダルを決めた。後藤愛は準々決勝で敗れた。男子ダブルスの橋本博且、平田典靖組は準々決勝で競り負けた。混合ダブルス2回戦で池田信太郎、潮田玲子組と橋本、藤井瑞希組が敗れ、男子シングルスの山田和司も2回戦で敗退した。広瀬栄理子「めっちゃうれしい。4年に1度なので、大きな大会の一つと位置付けてきた。体調は悪かったが、やっと自分の動きが出てきた。ロンドン五輪に向け、一つの自信になった」池田信太郎「ラリーも互角にできて、相手が焦っているのも分かった。ここ2か月、いいプレーが続いている。負けは負けだが収穫はあった」潮田玲子「どうしても勝ちたかったので悔しい。内容的には良かったし、最後まで集中して戦えた。いい勝負ができるようになったので、あとは最後の2、3点をどう取って勝ちにつなげるかだと思う」