入江、背泳ぎ2冠、古賀に勝つ アジア大会 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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広州アジア大会 16日中国・広州

競泳は決勝7種目を行い、男子100メートル背泳ぎの入江陵介が53秒61で、2連覇した200メートルと合わせ今大会2冠を達成した。昨年の世界選手権を制した古賀淳也は0秒27遅れて2位。女子100メートル平泳ぎの鈴木聡美と男子50メートルバタフライの岸田真幸はともに銀メダル。女子50メートル自由形の松本弥生が3位。男子400メートルリレー(藤井、原田、葛原、内田)と女子800メートルリレー(伊藤、上田、松本、関根)は中国に敗れて2位だった。入江陵介「タイムは納得いかないが、タイムよりも勝負を意識していたので、勝てたことは良かった。今シーズンはなかなか(古賀に)勝てていなかったので、最後の国際大会で勝てたのは収穫」古賀淳也「負けちゃいました。自分の気持ちが甘かった。決して調子は悪くない。気持ちだと思う」岸田真幸「スタートは決まった。うまく泳げたと思ったが…。だけど(トップと)0・5秒ぐらい差があったので完敗です」鈴木聡美「後半思うようにスピードが上がらなかった。負けてたまるかという気持ちで泳いだ。めそめそするより次の種目に気持ちを切り替えたい」松本弥生「国際大会で初めてのメダル。今後に生かせる。うまく調整できた。来年の世界選手権でレベルが上がったところをみせたい」