ワールドシリーズ第4戦(7回戦制) レンジャーズ0―4ジャイアンツ 31日アーリントン
ジャイアンツ(ナ・リーグ)がレンジャーズ(ア・リーグ)に4―0で快勝し、3勝1敗で1954年以来、6度目のワールドシリーズ制覇にあと1勝とした。ジャイアンツは3回にハフの2点本塁打で先制。7回にはトーレスの二塁打で1点を加え、8回にはポージーのソロ本塁打でリードを広げた。21歳の左腕バムガーナーが8回3安打無失点の好投。球団創設50年目でシリーズ初出場のレンジャーズは後がなくなった。ジャイアンツ・ボウチー監督「バムガーナーは表現できないほどの仕事をしてくれた。21歳であの好投だからね。(ハフは)今季、素晴らしい活躍で打線を安定させてくれた。思っていた以上の選手だった。まだ試合は残っている。4勝目が必要だ」レンジャーズ・ワシントン監督「(ジャイアンツの)若い投手にいい投球をされた。ボールを低めに投げて、併殺に打ち取っていた。相手は守備も素晴らしかった。こちらは、得点しないといけない」