チェン6回1失点、中日12得点で1勝 日本S第2戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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日本シリーズ第2戦 中日12―1ロッテ 31日ナゴヤドーム

中日が快勝し1勝1敗とした。1回1死一、三塁から和田が中前に弾き返し先制。さらに谷繁の押し出し四球、新人・大島が初打席で左翼線に2点二塁打を放ち、この回4点を奪った。2回にも荒木の右前打と2四球で無死満塁、和田が2打席連続適時打で2点を加えマーフィーをKO。代わった小野から野本が左前適時打で加点。3回には、ここまで不振だったブランコの初安打で2点を加えると、6回にもブランコが右中間に2点本塁打を放ち6回までに大量12点を奪った。チェンは4回に今江の中前打で1点を失うも、6回まで追加点を許さない安定した投球で降板。7回は河原、三瀬とつなぎ8回は高橋が抑えた。9回は浅尾が2死を奪うと、岩瀬が最後の打者を打ち取った。11月2日の第3戦からはロッテの本拠地・千葉マリンで行われる。