ペルー破り日本2連勝 バレーボール女子世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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バレーボール女子世界選手権 30日

前日の1次リーグA組初戦でポーランドに逆転勝ちした世界ランク5位の日本は、同17位のペルーを3―1で破り、開幕2連勝とした。ペルーは1勝1敗。日本は木村らのサーブで主導権を握り、山口や主将の荒木の移動攻撃も決まった。第3セットは22―25で落としたが、第4セットに江畑の強打などで流れを取り戻した。試合は会場の照明設備の不備により1時間7分遅れて始まった。A組は前回3位のセルビアが、ポーランドに3―1で勝って2連勝とした。ポーランドは2敗。B組で初優勝を目指す北京五輪金メダルのブラジルはチェコに3―2で競り勝ち、D組で2連覇を目指すロシアはトルコを3―1で下して、それぞれ2勝目を挙げた。真鍋政義・日本代表監督「ペルーはかなり強かったが、途中から入った荒木が頑張った。このチームの主将だし、きょうは本当にいい働きをしてくれた」金哲鎔・ペルー監督の話「サーブレシーブがしっかりとできなかったことが課題。日本はチームプレーがうまく、移動攻撃もすごく速い。ペルーは速いプレーに慣れていない」