フィギュアスケート近畿選手権 10日大津市・滋賀県立アイスアリーナ
織田信成が今季初戦を迎えショートプログラムに臨んだ。64・27点で、町田樹の67・02点に続いて2位。織田は、序盤の3回転―3回転の連続ジャンプは成功したが、途中のトリプルアクセル(3回転半)で転倒するなどミスが目立った。「かなり緊張してステップとかでよろめいてしまった。でも調子としてはすごくいい感じ」と話した。織田は五輪が7位、世界選手権がSP28位でフリーに進めず、昨季を不本意な成績で終えた。今季はジュニア時代に師事したカナダ人のリー・バーケル・コーチの指導を再び受ける。