巨人、あと1球から逆転負け3位確定 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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巨人4―7ヤクルト 延長10回 8日東京ドーム

巨人が勝利まであと1球から屈辱の逆転負けを喫し、ペナントレースを3位で終えた。巨人が敗れたため阪神の2位も確定し、東京ドームでのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ開催権を逃した。CSファーストステージは2位阪神の本拠地・甲子園球場で10月16日から行われる。巨人は1点リードの9回にクルーンが登板。2死一、二塁で2ストライクまで追い込んだが、畠山に中前適時打を許して土壇場で同点となった。さらに延長10回1死二、三塁、高木が川本に右翼席最前列へ飛び込む2号3ランを許した。G打線は10回裏に反撃できず、万事休すとなった。巨人は先発の内海が1回に先制を許したが、4回にラミレスの49号逆転2ラン、さらに内海が左中間への2点適時二塁打を放ち一時はリードを広げた。6回に2点を返され、久保、山口、越智、クルーンの投手リレーでリードを守ろうとしたが失敗。今季の戦いぶりを象徴するような敗戦となった。巨人は今シーズンを79勝64敗1分けでシーズンを終えた。セ・リーグの上位3球団は全て79勝で並んだが、勝率と直接対決の成績で、中日の優勝、阪神の2位、巨人の3位が決まった。