楽天、岩隈のメジャー移籍を容認 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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楽天は4日、岩隈久志投手の今オフのメジャー移籍を容認したことを発表した。順調にいけば海外移籍も可能なFA権取得は来季中となるが、ポスティングシステム(入札制度)を使用してエースの争奪戦がいよいよ始まる。昨年のWBCから、米球界で岩隈の評価は急上昇していた。抜群の制球力を誇り、先発投手としての完成度に「ダルビッシュより高く評価している球団もある」と評す米球界関係者もいる。今季の登板試合にはメッツ、ジャイアンツ、ブレーブスをはじめ複数球団のスカウトが視察。関係者によれば、入札額の相場は15億円前後とされ、先発投手陣の手薄なヤンキース、インディアンス、マリナーズ、Dバックスなどが獲得に乗り出す見込み。楽天の池田敦司球団副社長は「岩隈投手は球団創設から戦力が整わない中、孤軍奮闘で戦ってくれた。球団としてはポスティングで安易に戦力が流出することに反対だが、例外的に認める形となった」。岩隈は「(海外)FAの前年にこのようなチャンスをいただき、感謝の気持ちでいっぱいです」。代理人を務める団野村氏は所属会社を通じ「岩隈選手ならびにご家族のために、全力で交渉をいたします」。今後球団側は11月1日以降、早急にコミッショナー事務所を通じて入札手続きを取る。