巨人、阪神破り2位浮上 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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阪神5─7巨人 28日甲子園
 
巨人は負けられない伝統の一戦第1Rを接戦で制し2位に浮上。逆転の4連覇へ望みをつないだ。この日、1軍復帰した長野は3安打1打点と活躍。投げては先発の内海が11勝目を挙げた。1回、2番・松本から3連打で1点。なおも長野の適時打で1点。さらに古城が押し出しの死球で一挙3点を先制。1─3の3回2死満塁、内海の左前適時打で2点を追加。さらに4回1死二塁、小笠原の中前適時打で加点。4─6の7回は阿部の43号ソロで7点目を追加しリードを広げた。内海は1回、新井の適時二塁打で1点、6回には平野の適時打と鳥谷の18号2ランで3点を奪われ6回途中で降板するも11勝目を挙げた。