日本、団体総合6位、種目別ともに6位 新体操世界選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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新体操世界選手権 25、26日モスクワ

団体総合で日本(遠藤、深瀬、畠山、松原、サイード横田、田中)は2種目の合計で51・025点となり、昨年の8位を上回る6位に入った。日本はリボン・ロープで細かいミスが出て25・325点、フープは25・700点だった。イタリアが55・525点で2連覇し、2位はベラルーシ、3位はロシアだった。26日団体種目別決勝を行い、フープで25・725点、リボン・ロープは25・575点で、ともに6位だった。団体総合3位のロシアがフープで27・975点、リボン・ロープで28・050点をマークして2種目とも優勝した。遠藤由華「今大会の演技は(新チーム結成後の)9か月間でやってきたことの集大成だった。最後まで勢いよくやれた。来年の五輪予選でもこのチームで力を出し切りたい」松原梨恵「9か月間教えてくれたインナさん(ビストロワ・コーチ)の前で満足した演技ができて、すごくうれしい」田中琴乃「今回は(演技)4回いずれもうまくまとめられた。すごく満足している。これまでのつらい練習を乗り越えてきたおかげだと思う」