大貫が個人総合決勝へ 新体操世界選手権新体操世界選手権 23日モスクワ 個人総合予選で大貫友梨亜(東女体大OG)が23位となり、各国・地域2人までの上位24人で争う24日の決勝に進んだ。山口留奈(イオン)は29位で決勝進出を逃した。種目別決勝のボールは北京五輪個人総合優勝のエフゲニヤ・カナエワ(ロシア)がフープに続いて制し、リボンはダリア・ドミトリエワ(ロシア)が勝った。