巨人、横浜に3被弾5失点 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

巨人2―5横浜 23日東京ドーム

巨人は横浜に3連戦3連勝はならなかった。先発のゴンザレスは6回を2被弾4失点、2番手の久保もソロ本塁打で1点を失った。打線は横浜先発・大家をうち崩せず、主導権を握れなかった。3回、ゴンザレスが横浜に先制を許した。1死一塁から横浜3番・ハーパーに内角の緩い変化球を右翼席に18号2ランを運ばれた。その裏、巨人も先頭の脇谷が中前安打で出塁したが、ゴンザレスがバント失敗、坂本は併殺打に終わった。巨人も4回に反撃開始。2死走者なしからラミレスが右翼線二塁打、続く阿部が右中間適時二塁打で続きラミレスが生還。さらに高橋も右前適時打で続き同点に追いついた。しかしゴンザレスが踏ん張れない。6回2死一塁からカスティーヨに左翼へ勝ち越し2ランを許した。G打線は5、6回と3者凡退。2番手でGマウンドに上がった久保は、7回は3者凡退に抑えたが、8回、村田にバックスクリーンへ23号ソロを浴び、リードを広げられた。横浜マウンドは8回から2番手で牛田が登板。巨人は先頭の脇谷が四球が出塁したが、代打・大道が捕邪飛、坂本が三振、代打・矢野も内野ゴロに倒れた。9回は横浜守護神の山口に1安打に抑えられ、反撃はならなかった。