楽天8―6ロッテ 19日Kスタ宮城
楽天が2試合連続のサヨナラ勝ち。5―6の9回1死一、三塁から、高須が左翼席へ5号本塁打を放った。5番手の小山が5勝目。ロッテは8回途中から投入した抑えの小林宏が前日に続いて期待を裏切り、仙台での連敗が16に伸びた。楽天は4年ぶりの最下位が確定したものの、若手が成長を見せた。序盤から右翼手の牧田や左翼手の内村が好捕を連発。打撃でも牧田、聖沢が価値ある本塁打を放てば、内村も9回の先頭で粘って出塁し、サヨナラ勝ちにつなげた。ブラウン監督は「若手がレベルアップしないとチームの成功はない。新しいタレントが結果を出すことが大切。このような試合を続けて来季につなげたい」