女子プロゴルフメジャー第2戦 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯最終日 12日奈良・グランデージGC
単独首位から出た藤田幸希が69で回り、通算13アンダーの275で国内4大大会初制覇を果たした。2年ぶりのツアー通算4勝目で、賞金2520万円を獲得した。藤田は終始安定したプレー。2位のニッキー・キャンベルに追い上げられたが、最後は4打差で逃げ切った。横峯さくらは通算5アンダーの7位。前年覇者の諸見里しのぶと有村智恵は12位で、上田桃子は59位。藤田幸希「きのうの緊張の中、アンダーパーで回れたことがきょうのラウンドにつながった。伝統ある大会に優勝できて、勝てなかったこの2年のつらさも吹き飛んだ」