遼、完敗も日本が韓国に勝利 現代キャピタル招待 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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男子プロゴルフ 現代キャピタル招待日韓対抗戦最終日 12日韓国・済州島、ヘビチCC

シングルス戦が10試合行われ、日本が5勝5敗で前日までの1ポイントのリードを守り切り優勝を飾った。日本は2番手の宮本勝昌が最終18番でバーディを奪い勝利するとそこから藤田寛之らが4連勝連勝。最後は薗田峻輔が勝利し優勝を確定させた。また石川遼は3バーディー、2ボギーの71で金庚泰に7打差をつけられ完敗した。青木功・日本主将「とにかくうれしいのひと言。若手に突き上げられてベテランが頑張れる部分もあった。お互いに刺激になったと思う」石川遼「前半で5打の差をつけられたが、開き直らずに最後まで一生懸命やれた。(前日に続いて負けたが)初日に薗田先輩と1ポイントをとれた。その貢献だけでもうれしい」薗田峻輔「何も言うことがないぐらいうれしい。自分がよくここにいられるなと不思議な気持ち。すごく幸せな時間だった。毎回出られるようになりたい」横尾要「チームに貢献できてよかった。後半は追い上げられて焦った。最後のパーパットは1メートルもなかったが、すごく遠く感じた」小田孔明「韓国の選手にはあきらめないという気迫があったが、こっちも絶対勝つんだと思っていた。しのげてよかった」