オリオールズ8―7レイズ 5日ボルティモア
オリオールズの上原浩治投手は8―7の9回から5番手で登板し、1回を三者凡退で2三振。今季6セーブ目を挙げた。9回に登板した上原がア・リーグ東地区で優勝を狙うレイズの上位打線相手に1点リードを守った。ゾブリストをフォークボールで空振り三振、クロフォードは速球で三邪飛。4番ロンゴリアは外角低めに沈む速球で空振り三振だった。9回2死ではオリオールズの本拠地に初めて「コージ・コール」。上原浩治投手「(気合が)きのうとは違う。勝って良かった。最後の三振は直球が勝手に変化してくれた。(連投も)最近はブルペンで5連投とかしていたし、きのうより全然、きょうの方がいい。コージ・コールは聞こえていた。うれしかった」