男子200平、冨田今季世界2位で2冠 競泳日本学生選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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水泳日本学生選手権 5日

男子200メートル平泳ぎは冨田尚弥が今季世界2位の2分8秒94で圧勝し、100メートルと合わせた2冠に輝いた。立石諒は2分10秒36で2位だった。男子100メートル背泳ぎは入江陵介で53秒70で3連覇。同400メートル個人メドレーは堀畑裕也が4分15秒14で勝ち、200メートルとの2年連続2冠を達成した。女子は100メートル自由形を松本弥生が54秒78の大会新記録で制し、200メートル平泳ぎは金藤理絵が2分23秒79で3連覇。100メートル背泳ぎは酒井志穂が1分0秒92で制し、200メートルとの2冠を2年続けて果たした。学校対抗の男子は中京大が初制覇し、女子は山梨学院大が2連覇した。 男子高飛び込みは村上和基が、女子板飛び込みは吉田佳世が優勝し、水球は日体大が13連覇した。