バレーボール女子 ワールドグランプリ 27日中国・寧波
決勝リーグ第3日を行い、世界ランキング5位の日本は同7位のイタリアにフルセットで下し、2勝1敗で勝ち点を4に伸ばした。イタリアは1勝2敗の勝ち点4。勝ち点はセットカウントで異なり、3―0か3―1で勝てば3、3―2で2を、2―3で敗れると1を手にする。真鍋政義・日本代表監督「イタリアは世界のトップチーム。竹下がレシーブ、速いトス回しと最高の仕事をしてくれた。勝って良かった。試合は長かったけど、勝てばそれほど疲れません」。バルボリーニ・イタリア代表監督「日本におめでとうと言いたい。日本がいい試合をしたのに対して、われわれは日本よりもミスが多かった。それが敗因だ」