日本連勝で韓国とプレーオフ バレー男ワールドリーグ予選子 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

バレーボール男子ワールドリーグ予選1次ラウンド 18日長野市ホワイトリング

日本はチュニジアに3―0で連勝し、来年のWL本戦の出場を懸け、ことしのWL16位の韓国と対戦するプレーオフ(24、25日・長野市ホワイトリング)に進んだ。日本は初めて代表入りしたセッターの今村が巧みなトス回しで清水、福沢の両エースのスパイクを引き出し、前日に続いてストレート勝ちした。ことしのWL本戦出場を逃した日本は、入れ替え戦制の予選ラウンドに回っている。植田辰哉・日本代表監督「サーブで崩せたのは非常に日本チームにとってプラス材料だと思う。もっとトスが速くなれば破壊力が増すと思うが、この試合は結果が大事。来週の韓国戦に向けて、現有戦力で勝つことができて、よしとしなければならない」ムカウアー・チュニジア監督「3セット目に入り、少なくとも1セットは取りたいと士気が上がったが、駄目だった。日本はアジアにおけるバレーボールの学校のような存在。いろんなものを学べたと思えている」