西武石井一3か月ぶり白星でソフトバンクと2・5差に広げる | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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西武4―3ソフトバンク 18日西武ドーム
 
西武は0―1の4回、平尾と栗山の2点適時打で逆転し、7回途中から継投で反撃をかわした。石井一は6回1/3で10安打されるも3失点と粘り、約3か月ぶりの白星。シコースキーは30セーブ目。ソフトバンクは西武戦の負け越し決定。左足の手術明けで1軍では約2か月ぶりの復帰登板が首位攻防戦となった石井一は「久しぶりとか言ってる状況じゃなかった」。毎回安打されたが、決定打は与えず球速は140キロを超え、ワンバウンドする鋭いスライダーで空振りを奪った。「2軍では135キロしか出なくて心配したけど、上のマウンドは気持ち良くて自然と力が出た」。予定の5回を超え、6回1/3で3失点。約3か月ぶりの7勝目を手にした。渡辺監督も「ローテ投手が帰ってきたのは大きい」。ソフトバンクとのゲーム差を2・5に広げた。