興南42年ぶり準決勝進出 夏の甲子園 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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全国高校野球選手権大会準々決勝 興南10―3聖光学院 18日甲子園

第2試合は史上6校目の春夏連覇を狙う興南(沖縄)が15安打10得点で快勝し、1968年以来42年ぶりに準決勝に進出した。聖光学院(福島)は初の4強入りはならなかった。興南は0―3で迎えた2回裏、伊礼の適時三塁打と島袋の犠飛で2点を返すと、3回には銘苅の適時打で3―3の同点に追いついた。4回には、失策などで2死一、三塁とし、慶田城の右越三塁打などで3点を勝ち越した。8回には2死満塁から慶田城の走者一掃中越二塁打でさらに3点を加えた。今夏初の連投で臨んだ左腕エース島袋は2回に5安打を集中されていきなり3点を失い「連打されて、ちょっと慌ててしまった」。しかし、ベンチで国吉陸に「悔やむより前を向いて進まないと」と助言され、3回から8回までは得点を許さずに、9回から右翼の守備に回った。「まずは決勝に進出したい」