小泉今日子、小林聡美とバスガイドCM | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

小林聡美と小泉今日子が、初共演映画「マザーウォーター」(10月30日公開、松本佳奈監督)のテレビCMでバスガイドのコスプレを披露した。1965年5月生まれの小林と66年2月生まれの小泉は同学年で、互いに尊敬し合っている仲。京都の東寺にある国宝・五重塔をバックに、息の合った掛け合い。日テレ系で23日から放送。映画と同じスタイリストが、レトロな特注衣装をデザインした。視聴者に分かりやすく、おもしろく伝えることを念頭に企画されたため、CMの内容は本編と関連性のないものになったが、ほのぼのとした雰囲気は映画と共通している。今作は「かもめ食堂」「めがね」「プール」の第4弾。ウイスキーだけを出すバーの店主セツコ(小林)、コーヒー屋を開くタカコ(小泉)、豆腐屋のハツミ(市川実日子)を中心に、京都で暮らす人たちの日常を描く。小林、もたいまさこ、加瀬亮らおなじみのキャストに加え、小泉と永山絢斗が初参加した。小林と小泉の共演はドラマ「すいか」以来7年ぶり。小林は「(小泉は)同学年で同世代として尊敬できる女優さん。CM撮影でも息はピッタリでしたね。東京ドームのライブで乗るような、動くクレーンに乗れたこともうれしかった」。小泉は「大好きな人たちと京都で楽しくお散歩をしていたら、気持ちのいい映画ができちゃった!って感じです。忙しい日々の中に生きている癒やされたい女性に見てほしい」。松本監督は今作が初めてのメガホン。全編を京都で撮影し「たくさん人がいて、大きな街だけど、個人商店など昔からの人との関係が残っている。大きな鴨川から派生する小さな川、人と水の生活がつながっている」。