白鵬3場所連続全勝優勝 名古屋場所千秋楽 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

大相撲名古屋場所千秋楽 25日愛知県体育館

横綱・白鵬が25日、名古屋市の愛知県体育館で行われた名古屋場所千秋楽で、3場所連続となる15戦全勝優勝を果たした。年6場所制となった1958年以降では初めて。14日目に優勝を決めていた白鵬は、結びの一番で大関・把瑠都を退けた。昭和以降で単独3位となる連勝は47に伸びた。大関対決は日馬富士が琴欧洲を押し出した。両大関は10勝5敗で、把瑠都は8勝7敗。関脇・稀勢の里は鶴竜に敗れ、負け越した。豊真将は4敗目。秋場所は9月12日から東京・両国国技館で行われる。白鵬「やろうと思ってできることではない。相撲に対する気持ちと日ごろの努力の結果で、できたと思う。今場所に来てくださった名古屋の皆さまに感謝したい。来場所も千秋楽まで一番一番に精進するだけだ」。北の湖親方(元横綱)「白鵬が年齢的に最も充実しているのはもちろんだが、他の力士が脅かす期待感もない。まずは50連勝を目指し、その先は5つずつ白星を積み重ねればいい」。白鵬を指導する熊ケ谷親方(元幕内・竹葉山)「あんなに泣いたのは朝青龍に初めて勝った時以来だ。これで人間的にも一回り大きくなるだろう。大相撲とお客さんのためにも連勝記録に挑んでほしい」。貴乃花親方(元横綱)「白鵬が全勝で締めくくってくれたことが良かった。役目を果たした。(全体的に)今場所はお客さんのおかげでここまで来られた。熱の入った相撲も多かった」