準優勝に終わったオランダ・マルヴァイク監督がコメント | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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2010年W杯決勝で延長戦の末にスペインに0対1で敗れ、準優勝に終わったオランダ。ベルト・ファン・マルヴァイク監督は、スペインの強さを認めつつも、優勝を逃したことについて不運を嘆く様子を見せた。1974年、78年に続いて同国史上3度目のW杯決勝に辿り着いたオランダ。しかし試合は延長戦に入り116分、スペインのMFアンドレス・イニエスタに決勝点を許し、悲願の初優勝とはならなかった。ファン・マルヴァイク監督は「とても辛く、悲しい。しかしこれがスポーツというものだ」「厳しい結果となったが、ベストチームが今夜勝利したということだ」と語り、敗戦を受け入れている様子。両チーム合計で14枚のイエローカードが飛び交い、延長前半にはDFジョン・ハイティンハが2枚目にイエローカードを受け退場となるなど、荒れた試合となったスペインとの決勝戦。そんななか、オランダはFWアルヤン・ロッベンが2度の決定機を活かせなかった。ファン・マルヴァイク監督は、「先制点を奪った方がそのまま勝つと思っていた。ロッベンのチャンスは勝負を決めてもおかしくなかったが、残念ながら我々に運がなかった」と語っている。さらに、同監督は「我々が決勝まで来るとは、誰も期待していなかっただろう。PK戦に持ち込むまで、あともう少しだった。我々はアンラッキーだった」「我々が優勝に値していたかは分からない。失望しているよ。優勝まであと一歩というところに近づいていたし、本当に勝ちたかった。わずかばかりの幸運があればよかったのだが」と述べ、優勝にあと一歩届かなかったことに悔しさを示していた。